Porcs オンラインサロンへようこそ

Porcsではセミナー動画やディスカッションできる場を提供する

オンラインサロンを開設しています。

 

Porcsは臨床スキルの向上を目指しています

ただ知識を増やすだけではなく、臨床の患者さんに活かされる知識でないと意味がないと考えています。

そこで、臨床スキルを高めるためにいくつかのコンテンツを考えています。

まずは、ケーススタディです。

個人情報の保護には最善を尽くします。

あなたならこの患者さんに対してどう考えてどう治療しますか?

という、Patient Based Learning(PBL)を活用していきたいと考えております。

 

これはアクティブラーニングと呼ばれる手法であり、同じ職場で同じ患者さんを診られない中では最良の学習方法であると考えております。

また、受講生の中からケーススタディを行ってもらい、オンラインサロン内の活性化も図っていきたいと思っています。

ただ聞くだけではなく、相手に伝えるということも大変重要です。

臨床スキルにはそのような能力も含まれていると考えております。

Porcsはただの動画学習ができるサイトではなく、オンラインサロンです。

 

サロン内で活発な意見交換ができることで学習意欲が高まります

 

学習は一人でやるより、仲間とやる方が楽しいし継続することができます。

さらに、新しい講師の育成も考えております。

私自身もセミナーの講師を担当するようになってから自分が成長したと強く感じています。

ただ知っている、理学療法ができるだけではなく、相手にわかるように秩序立てて伝えることは容易ではありません。

そのような活動がしたい受講生がいれば支援していくつもりです。

 

 

オンラインサロン会員さんの感想

入会特典

  1. (隔週、不定期、毎週)開催しているナイトセミナーの全コンテンツを動画としてアップしており、すべて見放題です
    ナイトセミナーの受講料の方がOnlineサロンの月会費より高いので、実質Onlineサロンの方がお得ということになります
    より学習しやすいようにコンテンツを分割しております、同時にカテゴリーでまとめておりますので効率的に学習頂けます
  2. noteで販売している有料コンテンツもすべてOnlineサロン内で公開しております
  3. Facebookページ『Porcs』にご招待します(こちらは非公開ですのでご友人などに知られる心配はございません)
    ナイトセミナーや半日セミナーなどはすべてFacebookページ『Porcs』にて配信します、もちろん月会費のみでご視聴頂けます
  4. 質問は随時Onlineサロン内で受け付けております、モヤモヤを解消してストレスを減らして学習していただける環境を提供しております
  5. サロン生同士の交流もできます、志し等しい仲間と切磋琢磨して頂ければと思います
  6. 将来セミナー講師を目指したいという方はOnlineサロンには必ずご入会下さい
  7. 毎月懇親会を開催します、仲間との交流を深めることが目的です。

現在の動画コンテンツは35個、総再生時間は7時間13分09秒です。

入会方法

学習は一人でやるより、仲間とやる方が楽しいし継続することができます。

同じ志を持った者で集まって、高め合っていきませんか?

 

入会するためには3つの必要なものがあります。

  • Facebookアカウント
  • パソコンかスマートフォン
  • 月額費用1,800円 (税込みで1,980円)

たったこれだけで入会することができます。

 

入会後の流れ

①上記入会フォームからお支払い手続きを完了します

②スタッフがご入金を確認します(スムーズに確認するため、お問合せフォームから入金を行った旨をご一報ください)

③確認次第会員ページのパスワードをメールでお届けします。同時にFBグループへの招待をするために代表へ友達申請をするリンクを送ります

④友達申請確認後グループへ招待します

最後に迷っているあなたへ

セミナーは数カ月に1度ではなく、毎月複数回開催していきます。

毎回セミナーに参加することを考えると、時間的にも金銭的にもオンラインサロンの方が効率的であることは言うまでもないと思います。

また、退会はいつでも可能ですのでご安心ください。

動画コンテンツは純粋に知識を学ぶための学習としてはもちろん、各種セミナーの予習・復習にご活用頂けます。

 

最後になりますが、Porcsで本当に学んで欲しいことは生涯学習の重要性と学習方法です。

ただやみくもに勉強しろと言われてもどうしていいかわからないという理学療法士、作業療法士は多いと思います。

効率的な学習方法をはじめ、本質的に学ぶべきことをお伝えしていきたいと思っています。

自分の力で前に進める・問題を乗り越えることができるセラピストになってもらいたいと願っています。

 

動画コンテンツ一覧

動画1-1 血圧とは

【概要】

おそらく我々理学療法士が最も活用するバイタルサインである血圧。 意外にも、その意味を理解していないかもしれません。

【スライドタイトル】

血圧(Blood Pressure)とは?

血圧測定方法~オシロメトリック法~

望ましい血圧の測定法

【キーワード】

血圧,聴診法,コロトコフ法,オシロメトリック法,手動血圧計,自動血圧計

動画1-2 血管について

【概要】

血圧と血管は切っても切れない関係にあります。 血管のことを理解して血圧の理解に役立てましょう。

【スライドタイトル】

血管の構造

動脈の分類

血管の調節

【キーワード】

血管内皮細胞,ウインドケッセル機能,筋型動脈,弾性型動脈

動画1-3 平均血圧と脈圧

【概要】

血圧と言うと収縮期血圧と拡張期血圧の印象が強いですが、平均血圧、脈圧という指標もあります。 年齢変化と各血圧の関係を理解しておきましょう。

【スライドタイトル】

血圧のあれこれ

脈圧と平均血圧

血圧の経年変化とその他の血圧

【キーワード】

収縮期血圧,拡張期血圧,平均血圧,脈圧,動脈硬化

動画1-4 血圧の調節機序

【概要】

血圧には実に様々な因子が影響しています、どのような因子が影響するのか押さえておきましょう。 代表的な血圧上昇の仕組みを覚えておくと応用が効きます。

【スライドタイトル】

血圧変動に影響を与える要因

RAA系 レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系

血圧上昇のメカニズム

【キーワード】

圧受容器反射,交感神経,副交感神経,RAA系,抗利尿ホルモン

動画1-5 姿勢変化と血圧の関係

【概要】

臨床場面でも姿勢変化に伴う血圧の変動を測定すると思います。 その変化のメカニズムと意味を理解しておけばアセスメントができるようになります。

【スライドタイトル】

血圧調節のメカニズム

考えるべきポイント

健常者の姿勢と血圧変動 循環調節系の臥床による影響

【キーワード】

圧受容器反射,交感神経,副交感神経,RAA系,心拍出量,全身状態,末梢血管抵抗,血圧低下,起立性低血圧,廃用症候群

動画1-6 運動と血圧の関係

【概要】

ワッサーマンの歯車を主体として運動と血圧の関係を学びます。 色々な血圧上昇の反応があることを知っておきアセスメントの幅を増やしましょう。

【スライドタイトル】

ワッサーマンの歯車

等尺性運動と等張性運動

静的運動が血圧に及ぼす影響 筋代謝受容器の昇圧反応

筋委縮は筋機械受容器の感受性を亢進する

【キーワード】

ワッサーマンの歯車,等尺性収縮,等張性収縮,ハンドグリップ,昇圧反射,代謝受容器,乳酸,筋委縮,交感神経

動画2-1 心臓電気生理の基礎

【概要】

心臓は心筋という細胞からできていて一つ一つの心筋細胞が収縮するのですが、それが結果として1つの臓器として収縮できています。 その仕組みを理解しましょう。

【スライドタイトル】

心臓の構造と機能

心臓の電気生理の基本

イオンチャネルと膜電位

【キーワード】

心筋細胞,特殊心筋,固有心筋,機能的合胞体,静止膜電位,活動電位,閾膜電位,歩調取り電位

動画2-2 活動電位 Cardiac Cycle

【概要】

心筋細胞の活動を理解します。 イオンの出入り、チャネルの開閉と心臓の収縮弛緩を覚えましょう。

【スライドタイトル】

固有心筋の電気的活動

特殊心筋の自動能

洞房結節、房室結節の電気的活動

【キーワード】

静止膜電位,活動電位,閾膜電位,歩調取り電位,脱分極,再分極

動画2-3 興奮収縮連関 Cardiac Cycle

【概要】

心筋の興奮収縮連関を理解します。 心筋の収縮にはカルシウムイオンが重要となります。 このメカニズムを理解しておくとのちのちの薬理学の理解に役立ちます。

【スライドタイトル】

興奮収縮連関とは

興奮収縮連関のイメージ(収縮)

興奮収縮連関(収縮)

興奮収縮連関のイメージ(弛緩)

興奮収縮連関(弛緩) おまけ

【キーワード】

興奮収縮連関,カルシウムイオン,イオンチャネル,イオンポンプ,CICR,筋小胞体,トロポニンミオシン,アクチン

動画2-4 刺激伝導系と心電図 Cardiac Cycle

【概要】

心電図を理解するうえで刺激伝導系の理解は欠かせません。 まずは各誘導がどこから心臓を診ているのか、それを確実に押さえましょう。 そして、とにかくたくさん心電図を見ることが大切です。

【スライドタイトル】

刺激伝導系と心電図

各誘導と心臓を見る方向

心電図の名称と計測法

心電図の名称と計測法

【キーワード】

刺激伝送系,洞結節,房室結節,ヒス束,左脚,右脚,プルキンエ線維,心電図,P波,QRS波,T波,心拍数

動画2-5 心周期 Cardiac Cycle

【概要】

心臓の収縮弛緩のサイクルである心周期(Cardiac Cycle)を学びます。 心音、エコーを理解するためには大切な知識です。

【スライドタイトル】

心周期

心臓の収縮弛緩サイクル

心音 Heart Sound

【キーワード】

心周期,Cardiac Cycle,収縮期,拡張期,心音,Ⅰ音,Ⅱ音

動画3-1 心不全の病態その1 ポンプ機能とリモデリング 分類

【概要】

心不全は世界的に患者数が激増しておりパンデミックと呼ばれています。 その疫学を理解し、病態の基礎を学びましょう。

【スライドタイトル】

我が国の心不全の疫学

心不全の定義

『心臓のポンプ機能』とは

『ポンプ機能の代償機転』とは

リモデリングとは

リモデリングの悪循環

【キーワード】

心不全疫学,心不全パンデミック,定義,ポンプ機能,前負荷,後負荷,収縮性,心拍数,拡張能,リモデリング,求心性肥大,遠心性肥大

動画3-2 心不全の病態その2 分類

【概要】

心不全は進行性です、その経過を理解しておきましょう。 心不全は色々と分類があります、代表的な分類を押さえておきましょう。

【スライドタイトル】

『だんだん悪くなる』とは

心不全の分類

Forrester分類 Nohria-Stevenson分類

【キーワード】

経過,分類,Forrester分類,Nohria-Stevenson分類,ステージ分類,NYHAClass分類,緩和ケア,終末期

動画3-3 心不全の症状と心機能曲線

【概要】

心不全は代償機転の破綻が原因です、その代償機転を学びます。 その代償機転が破綻した結果生じるものが心不全の症状です。

【スライドタイトル】

代償機転が破綻するとどうなるか

心不全の症状

起坐呼吸と心機能曲線

【キーワード】 代償機転,体循環,肺循環,左心不全,右心不全,起坐呼吸,心機能曲線,RAA系,交感神経系

動画3-4 心不全による浮腫の病態

【概要】

心不全において代表的な症状である浮腫。 その浮腫の病態生理について学びます。

【スライドタイトル】

浮腫の種類と病態

浮腫のメカニズム

浮腫の病態図

【キーワード】

浮腫,Edema,静水圧,膠質浸透圧,炎症,Starlingの法則,心性浮腫

動画3-5 心不全の評価・検査

【概要】

ここでは心不全の代表的な検査項目である血液生化学検査、胸部レントゲン、心臓超音波検査について学びます。

【スライドタイトル】

代表的な心不全評価項目

ANPおよびBNPの作用

BNPと長期予後の関係

胸部レントゲンの心陰影

撮影条件の違いによってCTRは変わってくる

心不全の胸部レントゲン

心臓超音波検査

大まかな心エコーの診かた

【キーワード】

血液生化学検査,BNP,NT-proBNP,胸部レントゲン,心胸郭比(CTR),胸水,CPアングル,肺うっ血,カーリーズライン,バタフライシャドウ,エコー,超音波,EF,LVDd,LVDs,LAD,MR,AR,TR,PR,AS,

動画4-1 虚血性心疾患の病態と疫学

【概要】

ここでは虚血性心疾患の病態理解につながる疫学的知識を学びます。 世界的に見ると日本は急性心筋梗塞が少ない国ですが、若年層においては患者数が増えている病気です。

【スライドタイトル】

急性心筋梗塞の疫学

宮城県の急性心筋梗塞の推移

急性冠症候群とは

急性冠症候群診断フローチャート

【キーワード】

急性心筋梗塞,虚血性心疾患,疫学,病態,急性冠症候群(ACS),ST上昇型急性心筋梗塞(STEMI),非ST上昇型急性心筋梗塞(NSTEMI),不安定狭心症(UAP)

動画4-2 虚血性心疾患の原因と目標値

【概要】

虚血性心疾患の多くの原因は元をたどると生活習慣です。 根本的な再発予防は生活習慣の改善に他なりません。 ただ、漠然とああしましょう、こうしましょうでは分からないのでしっかり目標を決めることがモチベーションにつながります。

【スライドタイトル】

虚血性心疾患の原因は?

冠危険因子 Coronary Riskfactor

冠動脈疾患二次予防目標値

【キーワード】

生活習慣病,高血圧,肥満,糖尿病,高脂血症,メタボリックシンドローム,冠危険因子,二次予防,コレステロール

動画4-3 急性心筋梗塞の治療方針とリハビリテーション

【概要】

急性心筋梗塞の治療や運動療法・理学療法については別項で詳しく説明したいと思います。 ここでは大まかな治療と運動療法の流れを理解しましょう。

【スライドタイトル】

急性心筋梗塞の治療方針

心筋梗塞後の急性期理学療法プログラム

運動負荷の判定基準

【キーワード】

急性心筋梗塞,薬物療法,外科的治療,PCI,CABG,IABP,PCPS,合併症,運動負荷判定基準

動画4-4 虚血性心疾患の症状

【概要】

虚血性心疾患と言えば胸痛のイメージが強いのではないでしょうか? もちろん胸痛は重要な所見ですが、胸痛=虚血性心疾患とは限りません。 そして、もっと大切なことは心筋が虚血になるのはどういうときなのか、心筋の酸素の需要と供給を理解することです。

【スライドタイトル】

急性の胸痛を伴う鑑別疾患

狭心症と心筋梗塞の症状の違い

心筋虚血時の心電図変化

左室肥大の心電図変化

心筋虚血過程 Ischemic Cascade

心筋梗塞時の心電図変化

【キーワード】

胸痛,症状,ST低下,心電図,ニトロ,Ischemic Cascade,虚血,左室肥大

動画4-5 心筋酸素需要と供給

【概要】

虚血性心疾患を理解するにあたり、酸素の需要と供給の関係は大変重要です。 今回は供給の規定因子となる冠血流について学びます。 心拍数(頻脈)と拡張期の関係をぜひ理解しておいてください。

【スライドタイトル】

心筋の酸素需要・供給の規定因子

冠血流パターン

自己調節(Autoreguration)

冠血流に影響を及ぼす要因

心拍数と冠血流の関係

【キーワード】

冠循環,収縮期,拡張期,自己調節,頻脈

動画4-6 虚血性心疾患の検査

【概要】

冠動脈疾患の代表的検査であるカテーテル検査についての概要を説明します。 基本的にはナンバー(#)を覚えることですが、他にも冠血流を評価する方法があります。臨床でも利用されることがあるので覚えておきましょう。

【スライドタイトル】

心臓カテーテル検査

CAGのための冠動脈の解剖と番号

CAG以外の冠動脈検査

CAG以外の冠動脈検査

【キーワード】

冠動脈造影,CAG,coronary angiography,左室造影,LVG,left ventriculography,スワンガンツカテーテル,冠血流予備能,CFR,Coronary Flow Reserve,冠血流予備量比,FFR,Fractional Flow Reserve

動画5-1 人工呼吸器の目的と生理的呼吸との違い

【概要】

まずは人工呼吸器を使う目的を知っておきましょう。 呼吸が悪いから…と漠然と理解していることが多いので。 あとは人工呼吸器での換気と生理的呼吸の換気の違いもチェックです。

【スライドタイトル】

人工呼吸器利用の目的

人工呼吸と自発呼吸の違い

【キーワード】

人工呼吸器の目的,換気療法,酸素療法,陽圧換気,陰圧,陽圧

動画5-2 酸素療法と低流量・高流量システムについて

【概要】

人工呼吸器の目的に一つに酸素化の改善があります。 高濃度酸素を投与できることが人工呼吸器のメリットですが、酸素の投与であれば人工呼吸器以外でも可能です。 代表的な低流量・高流量システムについて解説します。

【スライドタイトル】

酸素投与の方法

低流量・高流量について

酸素流量と酸素濃度の関係

【キーワード】

酸素療法,低流量,高流量,鼻カニューレ,酸素マスク,リザーバーマスク,ベンチュリマスク,インスピロン,ダイリュータ

動画5-3 人工呼吸器モード CMV

【概要】

人工呼吸器のモードについての解説です。 最も古くから用いられているCMV、A/Cと言った方が聞きなれているかもしれません。 Assistモード、Controlモード、Assist/Controlモードについて解説します。

【スライドタイトル】

人工呼吸器のモードの種類

Controlモード

Assistモード

Assist/Controlモード

【キーワード】

CMV,A/C,Assist,Control,Assist/Control

動画5-4 人工呼吸器モード SIMV

【概要】

人工呼吸器のモードについての解説です。 SIMVは便利なので使用頻度も高いため臨床で見ることが最も多いと思います。 A/Cモードとの違いについて理解しましょう。

【スライドタイトル】

SIMV

 自発呼吸が少ないケース

SIMV

 自発呼吸がしっかりあるケース

SIMVとA/Cの対比

【キーワード】

SIMV,PS,自発呼吸,トリガー

動画5-5 人工呼吸器モード PS

【概要】

人工呼吸器のモードについての解説です。 PSはモードというより付加価値的なオプションに近い立ち位置です。 特にSIMVではPSとSIMVによる換気の違いを理解しましょう。

【スライドタイトル】

プレッシャーサポートとは?

強制換気とプレッシャーサポートの違い

【キーワード】

PS,プレッシャーサポート,支持呼吸

動画5-6 人工呼吸器モード CPAP

【概要】

人工呼吸器のモードについての解説です。 睡眠時無呼吸症候群でお馴染みのCPAPですが、改めて確認しておきましょう。 PEEPをかけているだけなのですが、PSをつけることも可能です。

【スライドタイトル】

CPAP PEEP(ピープとは)

PEEPはなぜ必要なのか

人工呼吸器関連肺障害

PEEPの循環器系への作用

【キーワード】

CPAP,PEEP,VALI

動画5-7 人工呼吸器のトリガーについて

【概要】

人工呼吸器はどのようにして患者さんの自発呼吸の有無を判断しているのでしょうか? その理解のためにトリガーを勉強しましょう。 代表的なトリガートラブルとしてオートトリガーとミストリガーがあります。

【スライドタイトル】

トリガー機能について

トリガー問題①ミストリガー

トリガー問題②オートトリガー

【キーワード】

トリガー,圧トリガー,フロートリガー,オートトリガー,ミストリガー

動画6-1 肺の構造 肺区域

【概要】

解剖としてまずは肺の構造を覚えましょう。 肺区域はレントゲン画像を見るとき(シルエットサインなど)や聴診をするときにイメージができると役に立ちます。

【スライドタイトル】

呼吸器の構造

体表解剖

肺区域

【キーワード】

上葉,中葉,下葉,肺区域,気管,気管支

動画6-2 肺胞の構造・呼吸筋・胸郭の動き

【概要】

肺胞はガス交換の最も重要な部位であす、その構造と仕組みを知っておきましょう。

呼吸筋については基本的な項目は参考にして下さい、起始停止・支配神経を一覧にしています。

胸郭はどのように動くのかをイメージできるようにしましょう。

【スライドタイトル】

肺胞の構造

肺の収縮と拡張

呼吸筋

呼吸筋と呼吸補助筋

胸郭の動き

【キーワード】

肺胞,Ⅱ型肺胞上皮細胞,胸腔内圧,呼吸筋,呼吸補助筋,バケツハンドルモーション,ポンプハンドルモーション

動画6-3 呼吸中枢

【概要】

呼吸はバイタルサインの中でも唯一コントロールできます。

その調節において重要となる3つの調節系について説明していきます。

特に化学性調節は呼吸の理解に欠かせません。

【スライドタイトル】

呼吸調節系と呼吸中枢の関係

脳幹部呼吸調節神経回路網

化学性調節系:ネガティブフィードバック機構

呼吸の化学性調節

神経性調節系:肺伸展受容器反射

行動性調節

【キーワード】

呼吸中枢,延髄,ベッチンガ-複合体,化学性調節,肺胞気式,神経性調節,ヘーリングブロイエル反射,肺伸展受容器反射,行動性調節

動画6-4 酸素のガス交換とヘモグロビン

【概要】

ここから呼吸不全を理解していきましょう。

まずは、酸素について。

酸素分圧の理解をするために必要な計算式として肺胞気式というものがあります。

ヘモグロビンは酸素を運ぶ重要なものであり、酸素解離曲線も理解しましょう。

【スライドタイトル】

外呼吸と内呼吸

酸素と二酸化炭素の分圧

肺胞気式

肺胞気から血液への酸素の取込

ヘモグロビンの酸素解離曲線

【キーワード】

酸素分圧,二酸化炭素分圧,呼吸不全,肺胞気式,ヘモグロビン,酸素解離曲線,肺胞換気量

動画6-5 呼吸不全の病態と肺胞低換気

【動画再生時間】

10分2秒

【概要】

まず、特徴的な病態の1つとして肺胞低換気について理解します。

二酸化炭素の上昇が一つのポイントです。

いわゆる換気量と肺胞換気量の違いについて理解しましょう。

【スライドタイトル】

呼吸不全の分類

低酸素血症の病態

肺胞低換気

どっちが効率的?

【キーワード】

呼吸不全,Ⅰ型呼吸不全,Ⅱ型呼吸不全,肺胞低換気,肺胞換気量,効率的換気

動画6-6 換気血流比不均等

【動画再生時間】

16分43秒

【概要】

理学療法場面で活用頻度が高い換気血流比不均等についてです。

極端に偏ったケースが死腔様効果、シャント様効果と考えます。

まずはその病態を理解し、排痰などに応用を効かせていきましょう。

【スライドタイトル】

換気血流比不均衡

換気血流比不均等分布

換気量が少ない場合

血流量が少ない場合

換気量がない場合

血流量がない場合

【キーワード】

換気血流比不均等,シャント様効果,死腔様効果,V/Q,低酸素性肺血管収縮,HPV,肺内シャント,解剖学的シャント,生理的シャント,死腔

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